アクティブサポート

アクティブサポートで個人事業主が審査に通る方法!審査落ちのパターン集から学ぶ

アクティブサポートの審査

個人事業主山田さん
ファクタリングで資金調達しようと思うんだけど、個人事業主だから審査に通るか心配で… 
個人事業主山田さん
アクティブサポートなら、僕も審査に通るかな?

アクティブサポートの審査通過率は90%以上と高く、審査が緩いとも言われています。

でも個人事業主に絞ったら、通過率はもっと低いかもしれませんよね?

ファクタリングで資金調達するなら避けたい「審査落ちするパターン」と、「個人事業主が審査に通過するための対策」をまとめました。

アクティブサポートの審査通過率は9割以上

公式サイトによると、アクティブサポートの審査通過率は90%以上です。

アクティブサポートでは、売掛先の信用重視の審査が行われます。

個人事業主・融資に落ちた・赤字経営・税金滞納といった条件であっても、審査に通る可能性があります。

個人事業主山田さん
審査通過率90%以上。審査が緩いような気もするけど、10人に1人は審査落ちするって考えると、僕なんかは普通に落ちそうで怖い。
アドバイザー佐藤さん
個人事業主に絞って審査通過率を出したら、もっと低いでしょうな。
個人事業主山田さん
お願いだから、不安になる事は言わないでよー。

アクティブサポートで審査落ちするのはこんな人

個人事業主山田さん
アクティブサポートの審査って、どうしたら通るんですか?
アドバイザー佐藤さん
落ちなければ、通るでしょう。
個人事業主山田さん
…じゃあ、落ちない方法を教えてよ。
アドバイザー佐藤さん
ふむ。では、審査落ちする人はどんな人か知っていますか?

アクティブサポートで審査落ちするのはこんな人です。

  • そもそも売掛金が無い
  • 架空の売掛金で申し込んだ
  • 売掛先が個人または個人事業主
  • 売掛先の企業が倒産しそう
  • 売掛先との取引歴が短い
  • 売掛先からの支払いが遅れた事がある
  • 申込者の人柄が信用できない

上記に当てはまらなければ審査に通る可能性があるという事です。

そもそも売掛金が無い、架空の売掛金の疑い

ファクタリングは売掛金を買取してもらうサービスなので、売掛金を持っていない個人事業主はそもそも利用できません。

また、ファクタリング会社が売掛金の発生を確認できない場合も利用できません。

個人事業主山田さん
当たり前の話じゃないの?
アドバイザー佐藤さん
いやいや。個人事業主だと、仕事を請け負うのにわざわざ書面を交わさない人もいるでしょう?
個人事業主山田さん
あー、いるかも。
アドバイザー佐藤さん
請求書などで売掛金の発生を確認できなければ、本当は売掛金を持ってない人、もしくは架空の売掛債権なんて可能性もありますよね?
個人事業主山田さん
確かに。
アドバイザー佐藤さん
現金主義だと通帳でお金の流れも追えませんから、過去にきちんと売掛金が入っているかの確認も取れませんし。
個人事業主山田さん
だからファクタリングでは「請求書」と「通帳」の提出を求められるんだ。

売掛先が個人または個人事業主

アクティブサポートでは、個人または個人事業主が相手の売掛債権は買取不可です。

アドバイザー佐藤さん
申込者が個人事業主の場合はOKですよ!

売掛先の企業が倒産しそう

アドバイザー佐藤さん
もしもファクタリング実行後に、売掛先の企業が倒産した場合、どうなりますか?
個人事業主山田さん
僕は売掛金を払う義務はないんだよね?
アドバイザー佐藤さん
そう。ではファクタリング会社は?
個人事業主山田さん
売掛金が回収できなくなって、損失を出す。
うん、そんな機会は避けたいよね。
アドバイザー佐藤さん
つまり、倒産しそうな企業が相手の売掛債権は買い取ってもらえない可能性が高いという事です。

アクティブサポートは「ノンリコース契約」となっています。

売掛先が倒産しても申込者に返還義務はなく、売掛金を回収できなくなったファクタリング会社は損失となってしまいます。

よって、倒産リスクの高い企業が相手の売掛債権は買い取ってもらえない可能性が高いです。

「大幅赤字が続いている」「不渡りを出している」「債務整理中」など、倒産リスクの高い企業が相手の売掛債権で申し込んだ場合は、審査落ちするかもしれません。

アドバイザー佐藤さん
あなたがファクタリング会社なら、どんな企業の売掛金を買い取りますか?
個人事業主山田さん
うーん、公的機関なら倒産はないよね。それから大企業、上場企業とか。残念ながら、僕は取引できない相手ばかりだけれど(泣)
アドバイザー佐藤さん
それなら、経営状態の良さそうな中小企業が相手の売掛債権で申し込んだらどうです?
個人事業主山田さん
そうだね、そうするよ。

売掛先との取引歴が短い

新規の取引先や、数回しか取引していない取引先の場合、売掛金がきちんと支払われるか分からないため審査落ちする可能性があります。

アドバイザー佐藤さん
個人事業主は、取引先が中小企業の場合も多いですよね。

個人事業主との契約でもきちんと売掛金を支払ってくれる企業か?取引先との関係性もしっかり確認したいのですよ。

個人事業主山田さん
「個人事業主だからって売掛金が支払われないはずはない!」と言いたい所だけど、新規の取引先では絶対に事故が無いとは言い切れないよね。
個人事業主山田さん
何年も真面目に取引を続けているなら、個人事業主と企業の取引関係でも信用してもらえるよね。

売掛先からの支払いが遅れた事がある

取引歴の長い売掛先であっても、過去に支払い遅延がある場合は、信用の問題から審査落ちする可能性があります。

アドバイザー佐藤さん
信用取引なので、信頼できない相手はダメですね。

申込者の人柄が信用できない

申込者が信頼に足る人物でない場合、

  • 架空の売掛債権の疑い
  • 二重譲渡の疑い
  • 売掛金が支払われない可能性

などが考えられるため、審査落ちする可能性があります。

アドバイザー佐藤さん
個人事業主はただでさえ、社会的信用が低いですからね。変な態度を取っていたらアウトですよね。
個人事業主山田さん
…気をつけます(汗)

個人事業主がアクティブサポートの審査に通る方法

個人事業主がアクティブサポートの審査に通るためのポイントは、以下の通りです。

  • 売掛金の発生が証明できる書類をできるだけ用意する
  • 取引歴の長い企業の売掛金で申し込む
  • 経営状態のいい企業の売掛金で申し込む
  • 担当者の信頼を得る
  • 3社間ファクタリングで申し込む
アドバイザー佐藤さん
落ちる理由が分かったのだから、その可能性を潰していけばいいわけです。
個人事業主山田さん
簡単に言うけど、意外と難しいんじゃない?

売掛金の発生が証明できる書類をできるだけ用意する

まずは成因証明書(売掛金の発生を確認できる書類。請求書など)と、売掛先との取引を確認できるメインバンクの通帳を用意しましょう。

その他、契約書・発注書・納品書など取引が確認できる書類があればなおいいです。

個人事業主山田さん
僕、ネットバンクなので通帳ないんだけど。
アドバイザー佐藤さん
ネットバンクの場合も、ログインして見せるなど柔軟に対応してくれるので、担当者に相談しましょう。

取引歴の長い企業の売掛金で申し込む

個人事業主は、取引先との関係性もチェックされます。

過去に支払い遅延がなく、継続して取引のある企業が相手の売掛金をファクタリングするようにしましょう。

経営状態のいい企業の売掛金で申し込む

アクティブサポートでは売掛先の信用重視の審査となっており、倒産リスクの高い企業が相手の売掛債権は買い取ってもらえない可能性があります。

経営状態のいい取引先が相手の売掛債権をファクタリングするようにしましょう。

担当者の信頼を得る

社会的信頼の低い個人事業主なので、担当者に信頼できると思ってもらえるような対応を心がけましょう。

  • ヒアリングや面談では丁寧に対応する
  • 資金調達の経緯や資金使途を明確に説明する
  • 確定申告書を提出する
  • 青色申告決算書を提出する
  • 税金を滞納しない

上記のような対応ができると良いです。

個人事業主山田さん
アクティブサポートは、税金滞納中でも利用できるんでしょ?
アドバイザー佐藤さん
売掛金は差し押さえの対象なので、差し押さえられてしまうとファクタリング会社は回収不能になってしまうんですよ。
個人事業主山田さん
そうなんだ。
アドバイザー佐藤さん
2社間ファクタリングの場合、売掛金は申込者からファクタリング会社に支払うので、申込者が税金滞納していたらリスクになりますよね?
個人事業主山田さん
確かに。
アドバイザー佐藤さん
税金滞納をしている場合も、役所と支払い計画を立てて分納しているなど、誠意を見せるといいようですよ。

最終手段。3社間ファクタリングで申し込む

2社間ファクタリングよりも、3社間ファクタリングの方が審査は通りやすいです。

法人が2社間ファクタリングをする場合は債権譲渡登記をするので、二重譲渡など、もしもの時もファクタリング会社は売掛金を回収する権利を主張できます。

しかし、個人事業主は債権譲渡登記ができないので、2社間契約では審査に通らないファクタリング会社もあります。

案件ごとに柔軟に対応してくれるアクティブサポートでは、2社間ファクタリングでも審査に通る可能性はあります。

しかし、どうしても審査に通らない場合は、審査に通りやすい3社間ファクタリングという手段もあるという事です。

ファクタリングの審査が心配なら、相見積もりを取るのもオススメ

アクティブサポートの審査通過率は90%以上!

売掛先の信用重視の審査が行われるため、個人事業主・融資に落ちた・赤字経営・税金滞納といった条件であっても、審査に通る可能性があります。

「請求書」と「通帳」があれば最短30分で審査が完了、無料で見積もりが取れますよ。

また、審査が不安な方は、3社ほどファクタリング会社を選定して相見積もりを取るのもオススメです。

1社に絞るより複数申し込んだ方が審査に通過できる可能性も上がりますし、見積もりを比較して、手数料の安いファクタリング会社と契約する事もできますよ。

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